山下たかあきが目指す「世代をむすぶ絆づくり」

家庭・学校・地域の連携から協働へ

教育・子育て

子供たちが夢に向かって、豊かに成長していくためには、“家庭”“学校”“地域”が互いに支えあう教育の場づくりが重要です。各々の教育現場をつなぐ人材を育成し、連携から協働へ深化させ、みんなで子どもたちを育む環境をつくります。

*家庭・学校・地域をつなぐコーディネーターの育成
*ファミリー・サポート・センター事業の充実
*朝霞地域への児童相談所の誘致

誰もが生き活き暮らせる環境づくり

地域福祉

高齢者福祉サービスの充実、障がい者に対するライフケアはもとより、個々の実情に適した社会参加、自立支援の機会を充実し、市民の社会参加と世代間交流ネットワークで支援できる社会の実現に取り組みます。

*高齢者等への足の確保のための公共交通網整備
*空き家等を活用した住宅支援施策
*持続可能な市民活動を支えるヒト、モノ、カネの支援

みんなで守る防災・防犯

安全・安心

防災・防犯に対してはまず、その予防を地域ぐるみで取り組むことが大切です。地域特性を踏まえたインフラ対策を整備すると共に、民間の関係団体を含めた情報共有ネットワークを強化し、誰ひとり取り残さない社会の実現に取り組みます。

*SNS を活用した災害時の情報収集の強化
*女性視点の防災体制の確立
*避難行動要支援者に対する情報共有体制の整備

すべての人の交流が息づくまちへ

まちづくり

多様な人が移り住む中で、様々な立場の人に適した環境整備を進めるとともに、多くの市民が交流できる場をつくり、みんなが世代や立場を超えて支えあう、全員参加で真に魅力的なまちを次の世代につないで参ります。

*シンボルロードを中心としたまちの賑わいの創出
*多様な人々が安心して暮らせる相談、支援体制の整備
*民間ノウハウを活かす行財政改革

市政レポート

「世代をむすぶ絆づくり」への取り組み

地方分権改革が進む中、地域が担う役割は重要性を増しています。一人ひとりの市民力を活かせる仕組みをつくり、“みんなで”新しい まちのかたちを提案することで、次の世代が、まだ見ぬ世代のために最高の選択ができる環境を残すことが私たちの責任です。

参議院埼玉県選出議員補欠選挙 結果報告

令和元年10月27日施工された参議院埼玉県選挙区補欠選挙において、上田きよし氏は1,065,390票の得票で当選をいたしました。
 朝霞市選挙区では、22,363票の得票を頂き、投票率23.38%と全体の得票を上回る結果となりました。
 地方重視の政治や持続可能な社会保障制度の確立を掲げる同氏は、必ずや国政の場でも徹底した政治改革を実現していくものと期待されます。

平成30年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定

歳入決算額は約430億円と前年度比3.6%の増額、歳出決算額は約416億円で前年度比3.2%の増額となりました。
・台風19号による朝霞市内の被害状況について
10月12日から13日未明にかけて東日本を縦断した台風19号の記録的大雨により、各地に大きな被害が発生しました。朝霞市では早期に避難所を開設するなど、関係機関が連携し被害を最小に抑えるべく務めました。
・参議院埼玉県選出議員補欠選挙について

平成31年度朝霞市一般会計予算成立

当初予算額は428億円と前年度尾に比べ19億9千万円、率にして4.9%の増額となり、平成25年度以降、7年連続の増加、昨年度に続き過去最大規模の予算編成となりました。
・新年度予算の取り組み
小学校体育館空気調和設備整備事業、日本サッカー協会こころのプロジェクト、トイレ等バリアフリー化改修事業、ほんちょう児童館建設事業、地域公共交通協議会の設置 等
・2019年統一地方選挙・埼玉県議会議員選挙開票結果について